面接官による着眼点とアピールポイント

中途面接は1次面接(採用担当者・配属部署の社員)、2次面接(人事責任者・配属部署の責任者)、役員面接(社長・経営者)といった流れで進むのが一般的ですが1次面接から役員が登場することもあります。いつどのポジションの人が面接官になっても慌てないよう、事前の準備が大切です。

面接担当者の着眼点

採用部署

  • ● 実務能力に信憑性があるか
  • ● 協調性があり、仲間としてやっていけるか
  • ● 志望意欲が高いかどうか

アピールポイント

  • ● 書類に書いた内容から、求められる実務能力をさらに明確にする
  • ● 上司となる面接担当者に対して、応募企業の現状を批判するような発言をしない。
  • ● 短期間で戦力となれる具体的なエピソードを伝える。

面接担当者の着眼点

人事

  • ● 求める実務能力があるか
  • ● マナーや印象など好感をもてるか

アピールポイント

  • ● 求められている実務能力を満たしていることをきちんと説明する。
    (不足しているスキルなどは、自主的に取得している姿勢を示す)
  • ● あいさつ、態度、表情に注意して、好印象を与える努力をする

面接担当者の着眼点

社長・役員

  • ● 志望動機がしっかりしている
  • ● 自社の社風に合う人材で、協調性があり、仲間としてやっていけるか
  • ● 経営課題や会社の指針を理解していて、自分がどんな価値を出せるかを認識できているか

アピールポイント

  • ● 応募企業や業界についてより詳細な研究を行う
  • ● 応募企業だからこそ入社したいという具体的な理由を明確にする
  • ● 戦力として会社のために貢献できるとアピールする

面接でどんなことを聞かれるか、面接官は何を見ているか応募企業の面接傾向をお教えします

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